戸籍謄本を英語に翻訳するには?

海外との行き来が昔に比べて簡単且つ安価になり、海外旅行、語学留学などの機会も増えました。
短期の旅行であれば、ビザなど不要で、パスポート1つで滞在できることも多いですが、
長期の留学や、仕事や結婚による長期滞在や移住となると話が変わります。

国によって異なりますが、長期滞在するためにはビザを申請する必要があり、その申請には様々な書類の提出が求められます。
また目的(留学、就職、結婚等)によっても異なります。
場合によっては公証を受ける必要もあります。

例えば、

留学⇒成績証明書、卒業証明書、預金通帳、戸籍謄本、戸籍抄本 など
就職⇒履歴書、職務経歴書、卒業証明書、推薦状、雇用確約証明書、健康診断書など
結婚⇒戸籍謄本、婚姻証明書、出生証明書 など

しかし、日本国籍であれば、必要書類は日本で発行されますよね。そうなると書類は日本語です。
そして提出先は海外です。
そうなると、必要なのが、英語(又は他言語)に翻訳する作業です。

戸籍謄本(全部事項証明書)であれば、ネットにその英訳が載っていますし、
海外に転職されたりする方であれば、英語ができる方も多いでしょうから、ご自分で英文にできてしまう場合が多いと思います。

しかし、提出先の多くから同時に求められることが、プロによる翻訳です。
その証として、翻訳証明書などの提出も求められます。

翻訳業者の多くが、証明書類の翻訳は取り扱っていると思います。
しかし、依頼する書類には、多くの個人情報が含まれますので、取扱いや機密保持についてなど、しっかり御確認いただくことをお勧めいたします。

また、急な納期にも対応してくれるか、料金、プリントアウトして発送するサービスはあるか、
ページ毎に捺印してもらえるかなど、提出先から求められている形式や方法などを確認し、
それに対応してくれるかどうかを確認する必要があると思います。

国や学校によっては、翻訳した原稿1つ1つに捺印が必要なところもありますし、
翻訳証明書のみで大丈夫なところもあります。
個人でご依頼をされる方も多いと思いますが、不安なことやわからないことは、どんどん業者の担当者に質問してみてください。

論文翻訳(校正)専門のACNは、戸籍謄本などの証明書類に関するご依頼を多く受けております。
お客様よりお送りいただいた書類も厳重にお取扱いし、守秘義務も徹底しております
ご心配なことやご要望がありましたらお気軽に何でもご相談ください!

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