語数制限のある英語論文にどのように対応していくか?

論文を海外の学会誌や雑誌に発表する場合、特に投稿にあたってその規則の有無によって、
要求される対応が大きく異なります。投稿先によっては非常に厳格な投稿規程を設けているところもあり、その規定にそって、
論文を作成しませんと、受け入れはおろか、門前払いの可能性もあります。


翻訳ACNでは、創業19年を迎え、これまでご好評をいただいてきました、翻訳サービス
英文校正サービスに加え、それらを統合した、論文投稿サポートサービスを開始しております。


このサービス・プランでは、お客様の投稿希望先をうかがい、その投稿規程を精査し、
タイトルページ、カバー・レター、投稿規程にそったフォーマット調整作業、そして投稿代行を行います。


フォーマット調整作業とは、投稿先の要求する形式に英文を整える作業です。
使用するフォントの種類から、サイズ、参考文献の引用は30論文までなど、非常に細かく規定しているジャーナルもありますし、
とにかくダブルスペースであればよいとか、様々です。


従いまして、翻訳ACNにご依頼いただきますと、基本的にお客様は日本語原稿されご提供いただければあとは、
すべてワンストップで、投稿完了までお待ちいただくだけということになる非常に便利なサービスです。


ただし、原稿の情報をこちらで過不足を判断することはできませんので、投稿先の規程によっては、
和文原稿の推敲、すなわち原稿内の文字数削減や追加をお願いすることがございます。


そんな場合にぜひ参考としていただきたいのが、日本語の文字数:翻訳後の英語のワード数には、
絶対値で2:1の比率が成り立つということです。せっかく、翻訳しても、
語数制限に引っかかってはこれまでの費やした労力の無駄になりますし、投稿が遅れ、いろいろな支障をきたします。


あらかじめ、ご自分で投稿したい学会誌、雑誌は講読ないし、当該ホームページがあれば、
投稿規程などが掲載されているはずですので、その内容を十分理解した上で、
いざ論文を投稿する際の準備をしておいた方が宜しいかと存じます。


万が一投稿先から不採用の連絡が来ても、また新たに投稿先を選定する際によりスムーズに、
その後の作業を進めることが出来ます。


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