技術系に強い翻訳会社とは?

技術翻訳には、企業活動に伴うすべての活動から生まれるドキュメントが含まれ、
その数は計り知れません。たとえば、2020年のオリンピックに伴い、その裏で数々企業活動が発生いたします。
企業活動が発生すれば、必然的にその活動にともなって、翻訳すべき文書等が発生します。

また、近年では外国人旅行客の来日数の増加に伴い、大企業に限らず、
中小・零細まで、さまざまなセグメントで、翻訳の需要は増していくと考えられています。

翻訳ACNでは、そのような社会情勢の中で、創業19年の実勢とノウハウをもとに、
お客様に最適な翻訳ソリューションをご提供いたします。技術翻訳あるいは、ときに産業翻訳とも言われ、
各種の専門技術に関連した文書の翻訳を指して用いられる場合もございます。ひとくちに産業と言っても、
自然科学、医学、薬学、工学、法務、経済、ITなど、多種多様な専門分野があります。

翻訳のACNに在籍している技術翻訳の翻訳者には、その分野に精通していることが
必須条件となります。 あらゆる専門分野にある程度精通している翻訳者でも、最先端の話題や技術を扱う場合が多いため、
常に業界の最新の動向を押さえておくことが重要です。

TPPでも数々の妥協を生んだ自動車。たとえば付属する取扱説明書(いわゆるマニュアル)。
日本で国内向け開発された製品は、マニュアルもはじめから日本語で作成されますが、
海外で開発された製品を日本に輸入して販売する場合、マニュアルを日本語化する必要があります。技術翻訳という範疇に当て嵌まります。

逆に日本の製品を海外に向けて輸出する過程では、これまた、
さまざまな文書の翻訳が必要になります。例えば、日本車を輸出販売する場合には、輸出先の国での修理や整備の際に参考とする
整備関連文書も翻訳が必要です。整備書関連文書に補足事項や変更が生じると、再度翻訳が必要となります。

海外の企業へ部品を供給しようとすると、その企業の規格や規定に従った
モノづくりを行わなければなりません。そうすると、規格書や基準書、技術仕様の翻訳も必然的に発生します。

このように、技術翻訳に強い翻訳会社には、お客様のあらゆるニーズに対応できる体制と、
それに基づいた迅速な対応が求められています。

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