化学分野の論文翻訳を依頼するには?

論文翻訳の中で特に依頼数が増えている分野の1つとして「化学」があります。
化学はさらに細かく分野がわかれており、物理化学、有機化学、無機化学、物質化学、生化学など多岐に渡ります。
学術分野を取り扱いしていても、専門性の高い化学分野には消極的な業者も少なくありません。
しかし、学会発表論文投稿など世界に向けて発信することも多いので、翻訳は必須です。
同時に、ただ英語に訳されるだけではだめで、英語の論文として、質の高いものに仕上げるこが必須となります。

論文は、日本語でもそうですが、英語でも独特な表現や書き方があります。
一人称は避けて、the author にするなど、論文作成に関する基本的なルールが知識として必要不可欠です。
しかし、これは、実際に論文を執筆したり、学術的なバックグラウンドがないとなかなか身についてはいないものでもあります。
すぐに学会に出せるような質の高い翻訳を得るにはどうしたらよいでしょうか。

それは、翻訳会社選びです。

翻訳を依頼する際は、まず実績がある会社を見つけます。
そこから見積りを依頼すると同時にできればサンプル翻訳を依頼して品質を実際に確かめることをお勧めします。
化学の論文は、数式や数値も多く含まれ、複雑な固有名詞や成分名も出てきます。
しっかり知識を持って理解できる者が翻訳しないと、適切な固有名詞の選択もできず、英語としても意味をなさなくなります。
ウェブサイトからは、翻訳者の大まかな情報は見られても、実際に化学分野の翻訳された英語を見ることはできません。
研究資料やアンケートなど論文以外でも同様ですし、医学、人文学、教育学など他分野の場合でも、
翻訳サービスの比較をする場合は、料金だけではなく、品質もしっかり見極めて比較することをお勧めします。

英和翻訳英文校正もサンプルを提供してもらえるはずです。
初めて翻訳業者を利用する場合は、できる限り早めに問い合わせ、時間をかけて比較検討することをお勧めします。
もし時間がなければ、実際に依頼経験のある人から紹介してもらうなど、情報の共有ができれば心強いですね。

論文翻訳専門翻訳会社ACNは、化学分野はもちろんのこと、医学工学などの学術的なご依頼を多く受けており、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。
始めてご利用いただくお客様の多くが、ご紹介によるものです。
ご心配なことやご要望がありましたらお気軽に何でもご相談ください!

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