戸籍謄本の英訳を依頼する方法

■海外留学や海外移住に必要な手続きとは?

海外との行き来が昔に比べて簡単且つ安価になり、海外旅行、語学留学などの機会も増えました。
短期の旅行であれば、ビザなど不要で、パスポート1つで滞在できることも多いですが、長期の留学や、仕事や結婚による長期滞在や移住となると書類提出などの手続きが必要です。
手続きの方法や必要書類は国によっても国によって異なり、さらに目的(留学、就職、結婚など)によっても異なります。
場合によっては公証を受ける必要もあります。

例えば、

留学⇒成績証明書、卒業証明書、預金通帳、戸籍謄本、戸籍抄本 など
就職⇒履歴書、職務経歴書、卒業証明書、推薦状、雇用確約証明書、健康診断書など
結婚⇒戸籍謄本、婚姻証明書、出生証明書 など

しかし、日本国籍であれば、必要書類は日本語で発行されますので、海外に提出する場合は、英語もしくは他言語への翻訳が必要です。


■戸籍謄本の翻訳を依頼する

戸籍謄本は特に、必ずと言っていいほど必要書類に含まれます。
戸籍謄本は発行する地域により、横書きであったり、漢数字を用いた縦書きであったり、手書きであったり様々です。
しかし書かれている内容はほぼ一緒なので、どの形式でも翻訳業者は受け入れ可能だと思います。

翻訳はお名前の読みや住所の確認を除けば、作業自体はスムーズです。
翻訳後の作業は提出先により異なると思います。例えば、証明書の発行です。
書類を翻訳して公的機関に提出する場合、証明書の発行が求められます。
この文書を翻訳しました、という内容です。
それを書類として提出するのか、それとも翻訳した原稿自体に書き込むか押印などして提出するのか、提出先により指示は異なります。

締め切りが迫っている場合などは特に、早急な手配が必要となると思いますので、まずは提出先に確認し、すぐに翻訳業者に伝えるようにしましょう。

また、戸籍謄本などの書類には、多くの個人情報が含まれますので、取扱いや機密保持についてなど、しっかり御確認いただくことをお勧めいたします。


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