お急ぎのテープ起こし

テープ起こし業務でお客さまが気にされるポイントは2つあります。
一つはテープ起こし、反訳の料金
いったいいくらかかるのか?
やはりまずこれが重要なポイントになります。

そして2点目は納期です。
依頼して、どのくらいで納品可能なのか?
これもお急ぎのお客さまの場合、かなり気になさる点です。

某牛丼チェーンで「早い、安い、うまい」なんていうフレーズがありましたが、
テープ起こし、反訳業界もこのフレーズがそのままあてはまりそうです。

リーズナブルな料金で、納期が短く、精度の高い原稿を納品する。
これが完璧にできる会社なら、お客さまがリピート利用されること間違いなしです。

納期は、その案件のデータの長さ、内容、録音状態などいろんな条件で変わります
話者様がお一人のご講演、発音、アクセント、話しの早さは良好、録音状態も良ければ、かなり早く作業が終わります。
逆に話者様がたくさんいらっしゃる医療系の会議でマイクが遠く、録音状態も悪いという案件は、急ぎで対応しても、かなり時間がかかってしまいます。

テープ起こし、反訳というのは、
原稿の仕上がりが録音コンディションに大きく左右されます
熟練のスタッフが担当しても、発言が聞こえにくい案件は難儀します。
音声を補正して、聞き取れなかった部分を何回も何回も聞きます。
声が遠く、どなたのご発言なのか、わからないということもよくあります。

テープ起こし、反訳を業としている側からお客さまにお願いしたいのは、
データをお作りされるときに、できるだけいい状態で録音をしていただきたいということです。

精度の高い原稿をお客さまにお届けするには、これが一番重要です。
できることなら、話者さま一人ずつに、高性能マイクをつけて録音させていただけることができたならと思うことも少なくありません。

もちろん、そんなことは難しいので、録音されるときは、周囲の環境音(エアコンの作動音や周囲の雑音)がなるべく入らないようにして音が反響しない静かな環境で、なるべくマイクに近いところで行っていただきたいと思います。

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