テープ起こしの書式設定

ACNでは、テープ起こしを行った原稿は原則としてワードファイルでお作りして納品いたします。
初めてご利用されるお客さまの中には、プリントされた原稿が納品されると思われる方もいらっしゃいます。
もちろん、プリントをご希望される場合、手数料はいただきますが、それをお送りすることも可能でございます。

ワードファイルの書式設定は、お客さまからご指定がない場合は、横書き「文字数40 字送り10.5pt」「行数36 行送り18pt」、フォントはMS明朝でお作りします。
いわゆる初期設定、デフォルト状態になります。
書式でございますが、お客さまからご希望があれば、それをお伺いしまして原稿をお作りします。
縦書きにしたり、フォントを変えるとだいぶ印象は変わります。
納品するファイルは、お客さまでも編集可能な状態でいたしますので、納品後にお客さまのお好みでご調整いただくこともできます。

ワープロの時代は、後から編集するのも面倒でしたが、パソコンで原稿を作成するようになり、原稿編集の容易性も飛躍的に上がっています。
技術の進歩はすごいですね。テキストデータさえあれば、どのようにもいじることができますから。

ワードファイル以外にも、メモ帳やエクセルファイル等で原稿作成をご希望されるお客さまもいらっしゃいます。
インタビューで、エクセルファイルで作り、インタビュアーとインタビューイが交互にお話しをされるごとに改行して作ってほしいというご依頼をいただくこともあります。
発話ごとにタイムスタンプの挿入をご希望されるお客さまもいらっしゃいます。
会話の分析などにお使いになる場合は、ワードファイルよりも、エクセルファイルの方が管理しやすく、向いているのだと思います。

このようにお客さまの用途に応じ、原稿の体裁を変えることもできますので、お気軽にお問合せ下さいませ。

>>テープ起こしACN記事一覧に戻る


Copyright (C) 2016 Academia Japan, Inc. All Rights Reserved.