テープ起こし料金は科研費でもお支払いいただけます

毎年年度末になると、テープ起こし業界は通常の月よりも仕事が忙しくなります。
その理由の一つとして考えられるのは、大学や研究所等の予算の消化があるようです。
年度内に使わないと、その分次の年度分の予算が減ってしまうので、それを回避するために予算を消化する必要があるということを何かで読んだことがあります。

われわれテープ起こし業に携わる者としては、仕事のご依頼が増えるのは非常に喜ばしいことでありますが、2月、3月とご依頼が集中するため、ご発注のタイミング次第では、納品までに通常よりも時間を多くいただく場合もあります。
そのため、お急ぎの案件の場合は、ある程度前にご予約いただいたくことをおすすめいたします。

皆さんは「科研費」という言葉をご存じでしょうか?
ウィキペディアによりますと、正式名称は科学研究費助成事業(かがくけんきゅうひじょせいじぎょう)。
研究者の自由な発想に基づく研究を格段に発展させることを目的とする文部科学省およびその外郭団体である独立行政法人日本学術振興会の事業である。
国内の研究機関に所属する研究者が個人またはグループで行なう研究に対し、ピアレビュー審査による競争的資金を提供しており、年度毎の計画にしたがって交付される科学研究費補助金と、年度をまたいで交付される学術研究助成基金助成金の二本立てで構成されているとのことです。

年度末になると、大学等の学術機関の方から、この「科研費」でテープ起こしの代金を支払いたいのですが、可能ですか?というお問合せをいただく機会が多くなります。
もちろん、ACNでは科研費からのテープ起こし代金のお支払いも可能です。
その場合、お見積書やご請求書の宛名が通常と違い、研究の代表者の方のお名前になったりします。
事前に正式なお見積書の提出がご必要な場合は、pdfをメール添付でお送りしたり、原本をご郵送いたします。
個々のケースにより、柔軟にご対応いたしますので、お気軽にお申し付け下さいませ。

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