テープ起こしは分割の納品も可能です

テープ起こしの納品は、原則として正式受注時にお約束した納期に一括で納品します。
音声データが複数ある案件の場合でも、起こした原稿はまとめて一度に納品いたします。
納品形態はメールにワードファイルを添付した状態で納品いたします。

テープ起こしをご依頼されるクライアントさまで、ご依頼されるデータ量が多く、起こした原稿を少しでも早くご確認したいというご希望をいただくことがあります。
その場合は、随時納品といって、作業が完了したファイルから、その都度納品することも可能です。

随時納品は、お客さまだけではなく、弊社にもメリットがあります。
大量のデータを一括して納品した場合、起こし方や表記等がお客さまの思われていたイメージと少し 違っていたというような場合でも、随時納品だと初期の段階で、それを修正することが可能だからです。

一括納品ですべての作業が完了した原稿を1から全部見直すとなると、修正に時間もかかり、大変な作業になります。
もちろん、お申込時にお客さまのご希望は伺いますが、実際の原稿を確認されて、修正が必要になるというケースはゼロではありません。

ACNでは、そういったお客さまとの齟齬を防止するために、一括納品で受注した案件でも、ある程度ボリュームが大きい案件は、最初の段階でお客さまに完成した原稿をご確認いただいております。
原稿をご確認いただいて問題がなければ、同じようにすべての原稿の作業を行い、お約束の納期に一括納品いたします。
毎年決まった時期に大きな案件をご依頼されるクライアントさまもいらっしゃいます。
まとまったボリュームでのご依頼の場合は、作業料金のディスカウントができる場合もございますので、お気軽にご相談下さいませ。

>>テープ起こしACN記事一覧に戻る


Copyright (C) 2016 Academia Japan, Inc. All Rights Reserved.