テープ起こし、ICレコーダーのお預かりについて


テープ起こし作業には、当然ですが、もとになる音声(映像)データが必要になります。
ほとんどのお客さまは、音声データをインターネット経由で送信できるオンラインストレージをご利用されていらっしゃいます。
少数ですが、CD-RやUSBメモリ、DVD等の媒体をACNあてにご郵送や宅配便でお送りされるお客さまもいらっしゃいます。

もちろん、それらのデータは、オリジナルのデータを複製されたものなので、万が一ACNで作業中にデータを消去してしまっても、お客さまにお願いすれば改めてお送りいただくこともできるわけです。

たまに、お客さまよりICレコーダー本体から作業できませんか? とお問合せをいただくこともありますが、原則としてお断りしております。
ICレコーダーをお送りいただく途中で機器が紛失、破損したり、ACNでICレコーダーに録音されているデータを誤って消去してしまったりする可能性があるためです。

ご自身でパソコンをお持ちでなかったり、操作が不得手なお客さまは、データをコピーできないので、ICレコーダー本体から作業をご希望される方もいらっしゃいます
。 その場合は、お客さまに上記のような事故が起きても、ACNで責任は負いかねる旨をご説明して、ご納得していただいた方のみ本体をお預かりして作業を行っております。

お近くでしたら、直接ACNの事務所にお越しいただき、その場でデータを弊社のPCにコピーさせていただくということも可能です。
ICレコーダーをお預かりした場合は、紛失防止のため、作業が完了後に書留でお返ししております。

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