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2008/2/1 お客様の声(視聴・取り付けされたお客様の声)を追加しました。
11月23日 新発売のALPINECDA-9887Ji?を搭載したアルファ
先日、ガレージT.Sの土田店長がデモカーアルファ156に乗って遊びに来られました。その顔はなぜか嬉しそうでした。「うちのアルファが凄いことになっている」と言いいながら私をせかすようにCBHのデモカーであるアルファ156へ案内してくれた。 何のことか解らないまま運転席に座ると、CBHの開発当時から試聴用にしている、聴きなれたジャズのアルバム「WOOD」をかけてくれた。一瞬にして驚きました「凄い!」の一言。とにかくウッドベースが物凄くパワフル!体で感じる重低音。弦のはじく音が図太く力強い。胴鳴りの唸りも凄い。 アルファ156にはサブウーハーであるCBH−18Wは積んでなく、フロントのドアインスピーカーCBH−08Fのみを内蔵アンプで鳴らしているはず。いくらなんでもウーハー無しでこんな低音が出るわけがない。 なのにCBH−18Wを外部アンプで駆動している当社のデモカー、モビリオスパイクと比べても凄い低音。 訳を聞いたら、リアドアの純正ウーハーを鳴らしてはいるが、秘密はヘッドユニットを発売されたばかりのアルパインのCDA−9887JIに乗せ替えたからとのこと。 (明細はここ http://www.ginzado.ne.jp/~gts/news/imprint_1.html) このアルパインのCDA−9887JIは音響特性を測定するマイクと、それを分析するためのパソコンを使用し運転席や助手席をはじめ、後席といったすべてのリスニングポイントでイコライジングデータを測定し、ヘッドユニットに記憶するという。 http://www.alpine.co.jp/products/headunit/1dincdheadunit/2007/cda-9887ji.html (ALPINECDA-9887Ji HP) 全てのリスニングポイントで、左右のフロントスピーカー、リアのウーハーから出る音の位相を測定調整して、どの位置でも最高の音質で聴けるようになるという。リスニングポイントは前列の3席、後列の3席。6人全ての乗客が理想的な音質で聴ける業界初の商品らしい。しかし、位相を調整しただけでこんなに低音が増すなんて考えられないが、事実、設定をOFにすると、低音がぐっと落ちる。更に驚いたのは音像の定位が十センチ以上も上に上がって耳の高さで前方にきちっと定位する。 一部の楽器は耳より高い位置に聴こえるほど。 「こんなのができるとサウンドコンテストの審査が大変になるねー」に 「・・・う〜ん、確かに・・・・」 CDA−9887JIの価格は税抜 \57,000だそうです。
2007/11/11 お客様の声(視聴・取り付けされたお客様の声)を追加しました。
2007/9/30 お客様の声(視聴・取り付けされたお客様の声)を追加しました。
「車の室内でも、このバックロードシステム独自の、空気感を伴うフレッシュなサウンドを楽しめたならどんなに素晴らしいことだろう・・・・・」 ホームオーディオメーカーとしての”素直な欲求”がカー用バックロードホーンシステム開発の原点でした。 しかし、このシステムはエンクロージャーの内部に長いホーンの音道を設けなければならず、そのサイズ的な問題で、どう工夫しても車内の狭いスペースへ設置することが不可能なため、なかなか実現できませんでした・・・・。 私共はいろいろなアイディアを立案しました。 そして、ようやく生み出された殆んどのメーカー、車種に装着できるコンパクトなバックロードホーン。 それが、この世界初のトレードインBOXタイプのバックロードホーンスピーカーです。 このスピーカーは直径130mmの円柱型をしたBOXタイプのスピーカーで、長いホーンの音道を、その限られたスペースの中に無駄なく配置するというアイディアにより、バックロードシステムの小型化、省スペース化に成功しました。 このBOX型スピーカーをドアに装着されている、純正の16センチスピーカーと交換するだけで、従来のカーオーディオシステムでは再生できなかった、バックロードホーン特有の生々しい音質、フレッシュで臨場感溢れるサウンドを車内でもお楽しみ頂けるようになりました。