メール以外のコミュニケーションの場としては、掲示板と呼ばれているものがあります。
BBS
と呼ばれる場合がありますが同じモノです。これは、Bulletin
Board System の略です。メールは基本的に1対1でやりとりするので、その内容を第三者が知る事は出来ません。
掲示板は、そこに書かれた内容をアドレスを知っている人なら誰でも知る事が出来るのです。
その為、広く情報を求める場合や複数の人達とのコミュニケーションの場として利用される場合が多いです。
また、何処からでもアクセス出来るので、メールを使えない環境でも利用出来ます。
投稿の前に
掲示板と言っても種類が多くあります。当然、その掲示板によって投稿の方法等の操作方法が違ってきます。
掲示板の使い方が説明されている場合が多いので使用方法を確認しましょう。
また、掲示板を利用する際の注意事項等がありましたら必ず読んでおくようにしましょう。
投稿の注意事項
通常の場合、掲示板の管理者が掲示板の趣旨を決定します。(例えばフリートーク掲示板とかです)
その際、注意事項等を記載されている場合がありますが、これは必ず守るようにしてください。
誹謗中傷等、他の人を不愉快にする投稿は禁止するとか、予告無く削除する場合があるとか記載されている
掲示板もあると思います。これらの内容は絶対に投稿してはいけません。
もし、記載されていなくても一般常識というか良識の範囲内で投稿するのが基本です。
勿論、イタズラ書きは論外ですがテスト投稿もしないでください。
掲示板の作者の方等のページには、その掲示板の感触や雰囲気をつかむ為のテスト用掲示板がある場合が
あります。その場合は、テスト投稿が可能と明記されているはずですので、その掲示板では問題ないです。
投稿をしてみましょう
このページにも掲示板が設置されていますので、その掲示板を例に説明してみたいと思います。
掲示板のスタイル(形式)は色々とありますが、書き込みの方法は大抵共通です。(たぶん

名前
自分の名前を記載します。大抵の掲示板はハンドルネームで問題ないでしょう。
勿論、うちの掲示板もハンドルネームで結構です。
ただ、投稿のたびにハンドルネームを変えるというのは良くありません。
同じハンドルネームで投稿しましょう。そうでないと、いたずらの投稿と思われても仕方がありません。
E-mail
自分のメールアドレスを記載します。
プロバイダ発行のメールアドレスと指定されていない限り、個人的にはフリーメールアドレスで良いと思います。
最近は、spam
やウイルスが届きますから、記載は重要視されなくなって来ました。
個人的には、この欄は必ず記載して欲しかったのですが残念な事です。
題名
出来るだけ簡潔に、投稿内容を要約したタイトルを記載する事が望ましいでしょう。
特に、情報交換系の掲示板の場合は、過去ログの検索が出来るところが多いようです。
このような掲示板の場合は、タイトルを見て内容をある程度判断出来る方が良いでしょう。
削除キー
自分の投稿内容を間違えた時とか書き直したい時に、自分で投稿した記事を削除する為に必要です。
ここを指定しないと自分で投稿を削除する事が出来ませんので必ず入力しておきましょう。
そうでないと、掲示板の管理者の方に頼んで削除してもらうという事になります。
この掲示板では、「半角英数8文字以内」という事ですので、その範囲で任意のモノを指定します。
掲示板によって、数字だけとか制限が異なってきますので注意してください。
ちなみに、この画面では、アスタリスク
(*)
で表示されていますが、これは便宜上そうしただけです。
掲示板によってはアスタリスクで表示されるモノも存在しています。
内容
投稿内容を記載します。ただ、上にも記載しましたが、常識の範囲内で記載してください。
内容は、出来るだけ分かりやすく簡潔に記載すると読む方が楽です。
また、適当な長さで改行をしましょう。そうでないと、だらだらとした読みにくい文章になってしまいます。
あと、質問をする場合とかは相手の方が何か聞かないと分からないというような投稿はやめましょう。
例えば、パソコンのトラブルとかで質問をする場合には、自分のマシン環境で必要と思われる部分を記載する
ようにしないと教えようと思っても教えようがありません。
また、個人のプライバシーに関する情報は絶対に投稿してはいけません。
URL
自分のウェブページや参照してもらいたいページを記載するところです。
この掲示板の場合は、自分のウェブページをお持ちなら記載してください。持っていないという場合は記載する
必要はありません。
投稿ボタン
必要事項と記事を記載したら、このボタンをマウスでクリックして投稿しますと、自分の記事が掲載されます。
ただ、なかなか画面に表示されないといって何回もボタンをクリックしてはいけません。
二重投稿になる場合もあります。サーバーが混んでいるという場合もありますので、ゆっくりと待ちましょう。
すると、自分の記事が掲載されたのが確認出来ると思います。
投稿後に記載した内容以外の項目が自分のパソコンに残ったままになっていると思います。
(この掲示板の場合は、名前・メールアドレス・削除キーが残ります)
これは、クッキーと言って記載内容を記憶させているので故障でも何でもありませんので御安心ください。
次回からの投稿は、内容を記載すれば良いだけです。
また、このクッキーを利用して、未読記事に
NEW !
マーク等を表示させる事も可能です。
返信をしてみましょう
このページに設置されている掲示板には、元スレッドに対して返信を付ける(一般的にレスと呼ばれています)
事が可能になっています。
但し、返信の機能が無い掲示板もありますし、方法が違う場合もありますので、使用方法を確認しましょう。
ここでは、このページに設置されている掲示板を例に説明します。
スレッドの下の部分に、このような欄があり、右側に
[更新]
と返信ボタン・削除ボタンがあります。

名前・E-mail・削除キーに関しては、先に説明しましたので説明不要ですね。
その下の欄に返信内容を記載して、右側の返信ボタンを押すと元スレッドの返信として投稿出来ます。
このようなタイプのレス構築型の掲示板の場合は、元スレッドに対しての返信が出来て、内容が分かりやすい
というメリットがあります。
但し、返信をする時は新規投稿ファームと間違えないように注意してください。
スレッドが乱立して分かりにくくなりますし、返信をどのスレッドにしたら良いのか困ってしまいます。
もし、間違って投稿してしまった場合には、削除してから投稿し直しましょう。
実践してみましょう
これで掲示板のルールとシステムを理解して頂けたでしょうか?
このページにも掲示板が設置されていますので、早速実践してみませんか?
ゲストブックを兼ねたフリートークの掲示板ですから、記念に何か書き込みをしてみてください。(笑)
勿論、上記の注意事項は守ってくださいね。
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