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セキュリティーアップ計画 Part2・高スループットのブロードバンドルータ


 
ブロードバンド時代到来と言われて、だいぶ経ちます。

が、うちは距離の関係で ADSL に出来ないので ISDN 回線を使っていました。
コストは高いが、距離に関係ない FTTH を待つしかない。
しかし、地方で FTTH は無理だろうと諦めていたところ・・・突然対応地域に。
驚きましたが、選択するのに時間は掛かりませんでした。(^^;

という事で、FTTH 回線になった訳ですが、SMC7004BR や SMC7004ABR では真価を発揮出来ません。
そこで、高スループットのブロードバンドルータを導入という事に決定。
機種の選択には迷いましたが、NTT-ME BA8000 Pro を選択しました。

導入メリット
ブロードバンドルータを使うメリットというのはファイヤーウォールを構築するだけではなく、LAN に接続された
マシンなら、どのマシンからでもインターネットに接続する事も可能になりますし、同時接続も可能です。
これは、NAT & IP マスカレードという技術を利用する事によって可能になっているのですが一石二鳥です。

という事に加えて、FTTH で使う PPPoE というプロトコル。これをマシンで行うと、CPU パワーを使うそうです。
ブロードバンドルータに任せれば、その問題が解決出来ます。

使用機器
Broadband Router NTT-ME BA8000 Pro

製品のハードウェア的特徴
1.最大スループットが91Mbps と高速。

2.PPPoE マルチセッションに対応。

3.UPnP (Universal Plug & Play) に対応。

4.VLAN 対応4Port DualSpeed Switching HUB の機能を搭載。

5.セキュリティー機能の充実。

その他色々と魅力的な機能が搭載されています。
その反面、細かい設定が難しいようですが。(^^;

設置
BA8000 Pro を設置する場合に注意する点ですが、このルータは縦置きで使います。
どうも最近のルータは、放熱の関係か縦置きが主流みたいです。

接続
うちの場合は、LAN を構築してありますので、既存の HUB と BA8000 Pro を接続しました。
但し、速度の面を考えると BA8000 Pro の「LAN ポート」に接続した方が高速な結果が出ました。
うちは、インターネットに接続しないで LAN が使えるようにそういった接続にしています。

設定
マニュアルに記載されていますし、BA8000 Pro のウェブページは充実しています。
その辺りを参考にすれば設定で迷う事はないと思います。
ただ、接続アカウントの管理接続方式の選択で PPPoE を指定しないと接続しないのでご注意ください。

 

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