E-Mail
を使いたいという理由でパソコンを始めたという人も多いのではないでしょうか?
えっ・・・会社で使うので覚える必要がある・・・・というか必要に迫られている・・・。(汗)
という人もいると思います。(^^;E-Mail
は、会社で使うので覚える必要があるという人にもパソコンに慣れる為の有効な手段の1つです。
何故なら、日本語入力をする練習にもなるからです。
でも、E-Mail
をただ相手に送れば良いという訳ではありません。E-Mail
の送受信にもルールがあります。
まずは、そのルールを覚えましょう。
テキスト形式で送信する
パソコンを始めたばかりの人のほとんどは、Outlook
Express
というメーラー(メールのソフト)を使っていると
思います。これは、Internet Explorer
に標準で装備されています。
このメーラーは、メールを送信する場合の設定がデフォルト(標準設定)でHTML形式になっています。
通常、メールを送信する場合はテキスト形式で送る方が良いとされています。
理由は、送信相手のメーラーがHTML形式に対応していない場合があるからです。
あと、テキスト形式と比べてサイズが大きいという問題もあります。
送信する相手側がHTMLメールで送っても良いと了解している場合にのみ送った方が良いでしょう。
これは、ネチケット(インターネット上のエチケットの事を言います)とされています。
Outlook Express
の場合は、メーラーを起動して、「ツール」→「オプション」→「送信」でメール送信の型式の
テキスト形式にチェックを入れれば簡単に変更する事が出来ます。
知らずにHTML形式でメールを送っていたかも知れませんね。設定を確認してみてください。
備考
Outlook Express と Outlook
は別のソフトですので「アウトルック」と略して言わない方が良いです。
Outlook Express
なら操作方法は知っているけど、Outlook (Microsoft
Outlook) は知らないという人もいます。
また、その逆の場合もあります。
メーラーに限らず、ソフトの名称は出来るだけ正確に言いましょう。教えてもらう時等に分かりにくいです。
件名(タイトル)を入力する
受信者が見て、メールの内容が分かりやすいようなタイトルを付けるのが良いでしょう。
文章を入力する前に
初めてメールを出す場合は、「初めまして○○と申します」くらいの挨拶は最低でも必要だと思います。
また、自分の簡単な自己紹介をするのも良いでしょう。
文章を入力する
メールの本文は出来るだけ分かりやすく書くようにすると良いと思います。
適当な長さで改行を入れて折り返したり、内容によって1行空けたりすると読みやすいと思います。
署名をする
これが無いと、誰からのメールなのか分かりません。(^^;
ユーザ情報から差出人が分かる場合もあるのですが、文末に自分の名前とメールアドレスは記載しておいて
もらいたいと思います。
差出人の分からないメールというのは警戒されて当然です。(^^;
添付ファイル
あまりにも大きいサイズのファイルを添付するのは厳禁です。相手の方に迷惑を掛ける事になります。
また、プロバイダによってはファイルサイズの制限をしているところもあります。
あと、JPEG
等の圧縮された画像は別ですが、ファイルの圧縮作業をする事によってサイズが小さくなります。
サイズの大きいファイルは必ず圧縮して添付しましょう。
一般的にファイルのやりとりは、lh5形式の
.lzh 形式や .zip 形式で行われるようです。
圧縮作業についての詳しい解説は、トップページから
Archiver を選択してご覧ください。
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