Tuning

ASUSTeK P2B-B 極限化計画


 
下記の表が現在のマシンスペックと同じとは限りません。
 
  変更前 変更後
Mother Board ASUSTeK P2B-B (Intel 440BX) ASUSTeK P2B-B (Intel 440BX)
CPU Intel Pentium!!!/800MHz SECC2 Intel Celeron/1.4GHz FC-PGA2 (Tualatin)
L2 Cache 256KB (Full CPU Speed) 256KB (Full CPU Speed)
 
システム変更に伴い CPU を Intel Celeron/1.4GHz に交換する事にしました。
Pentium!!! とは L2 Cache が 256KB (Full CPU Speed) と変わりませんがレイテンシか制御方法だったかが
変わっています。しかし、クロックが上がりますので体感は出来るハズです。

Intel Cereton (Tualatin) を装着する条件
まず、Intel Celeron/1.4GHz を装着出来る条件を考えてみましょう。
Celeron/1.4GHz は FC-PGA2ですので Slot1にそのまま装着は出来ません。

(1) いわゆるゲタが必要になりますが、Tualatin コアで必要な電圧を生成する事が出来るという事が必須です。
(2) Mother Board の BIOS が対応している

という条件を満たせば大丈夫です。(倍率は固定になっているので大丈夫です)

ゲタは無難に PowerLeap PL-iP3/T Rev.2.0を用意。
普通に考えると、Tualatin コア対応の BIOS は無いと思いますが・・・ASUSTeK はβで対応しています。
1014β003に書き換えておきましょう。

CPU を交換する
作業自体は簡単です。
PowerLeap PL-iP3/T Rev.2.0 に CPU を装着して Slot1に差し込みます。
付属のケーブルで電源を確保してください。
詳しくは製品付属の取説参照という方向で。

但し、CPU クーラーの高さには注意してください。
モノによっては干渉する可能性があります。

最終確認をする
あとは、起動した時に BIOS が Celeron/1.4GHz を正常に認識していれば良いです。
起動したら、BIOS メニューに入って電圧等を確認してみましょう。
とはいっても、ゲタを使っていますので電圧は全く違う数値になっています。(^^;
Ignore にしておくと精神衛生上宜しいでしょう。(笑)

ちなみに、1014β003より古い BIOS だと、うちでは起動出来ませんでした。

今後の拡張性を探る
Baby-AT のマシンというよりは、BX チップとしては定格動作で割と高速なモデルになったと思います。
これ以上高速化するとなると、各デバイスを、より高速なタイプに変更するくらいでしょうか?

 

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